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高齢者肺炎球菌ワクチンについて(令和8年4月から変更予定)

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令和8年4月1日より、高齢者肺炎球菌ワクチンの種類が変更される予定です。
現在使用されている「ニューモバックス(23価)」から、より高い効果と持続性が期待される「プレベナー20(20価)」へ変更となる予定です。

対象者はこれまでと同様で、

  • 定期接種:満65歳の方、または満60〜64歳で一定の基礎疾患がある方

  • 任意接種:満66歳以上の方

となります。

ワクチンの変更に伴い、接種費用(自己負担額)が変更される可能性があります。

また、以下に該当する方は費用助成の対象外となります。
・過去にニューモバックス(23価)またはプレベナー20(20価)を接種したことがある方

なお、過去に
・プレベナー13(13価)
・バクニュバンス(15価)
を接種された方は、接種の可否について医師へご相談ください。